基本理念
経営理念

行動指針
大乗仏教の経論には「自利利他」の語が実に頻繁に登場する。解釈にも諸説がある。その中で私は、「自利とは利他をいう」(最澄伝教大師伝)と解するのが最も正しいと信ずる。
世のため人のため、つまり会計人なら、職員や関与先、社会のために精進努力の生活に徹すること、それがそのまま自利すなわち本当の自分の喜びであり幸福なのだ。
そのような心境に立ち至り、かかる本物の人物となって社会と大衆に奉仕することができれば、人は心からの生き甲斐を感じるはずである。
(会報『TKC』平成10年新年号より転載)
望月経営グループの経営理念の一つに担雪埋井−たんせつまいせい−という言葉があります。 この言葉は「井戸の中にいくら雪を埋めてもみな熔けてしまい、いっこうに埋まらない。しかし諦めることなくこつこつと埋め続ければいつかは必ず埋まる。あるいはその一生懸命な姿を見てまわりの人が手を差しのべてくれる。」という意味で、地道な努力を積み重ねる必要性を説いている言葉です。
私達と共に『成功するまで、諦めることなく、やり通す企業』を目指しましょう!
2012年度 基本スローガン
「Challenge for Change【変化への挑戦】
社員一人一人の意識改革なくして、会社全体の向上なし!
お客様への「感謝と信頼」で原点回帰!」 |
品質方針
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関与先のニーズを的確に把握し、常に最高のサービスを提供するように努める。 |
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| 2. |
より正確、より迅速にサービスが提供できるよう業務改善に努める。 |
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関与先へ提供するサービスの品質向上に常に努める。 |
品質スローガン
お客様から信頼と感謝と満足をしていただける事務所となろう
税理士法人望月会計では、
次世代育成支援対策推進法に基づき
「一般事業主行動計画」を公表いたします。
税理士法人 望月会計 行動計画
従業員が子育てに関われるよう、妊娠・出産・復職時における支援のありかたを検討するため、次のように行動計画を策定する。
1.計画期間 平成22年4月1日から平成24年3月31日まで
2.内容
【目標1】産前産後休業及び育児休業取得従業員の職場復帰の実現と子育て両立のため支援を実施する。
対策 平成22年4月〜 子供を育てる労働者が勤務しやすいような体制を整える
・短時間勤務制度を掲げる育児休業規定の策定
・所定労働時間を超えて労働させない制度の策定
・始業、終業時刻の繰上げ又は繰下げの制度の策定
【目標2】所定外労働の削減のための措置の実施。
対策 所定外労働を削減するためにノー残業デーを設定し、実施する。
・平成22年10月〜 所定外労働の原因分析を検討開始
・平成23年10月〜 ノー残業デーの開始
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