基本理念
経営理念

行動指針
大乗仏教の経論には「自利利他」の語が実に頻繁に登場する。解釈にも諸説がある。その中で私は、「自利とは利他をいう」(最澄伝教大師伝)と解するのが最も正しいと信ずる。
世のため人のため、つまり会計人なら、職員や関与先、社会のために精進努力の生活に徹すること、それがそのまま自利すなわち本当の自分の喜びであり幸福なのだ。
そのような心境に立ち至り、かかる本物の人物となって社会と大衆に奉仕することができれば、人は心からの生き甲斐を感じるはずである。
(会報『TKC』平成10年新年号より転載)
望月経営グループの経営理念の一つに担雪埋井−たんせつまいせい−という言葉があります。 この言葉は「井戸の中にいくら雪を埋めてもみな熔けてしまい、いっこうに埋まらない。しかし諦めることなくこつこつと埋め続ければいつかは必ず埋まる。あるいはその一生懸命な姿を見てまわりの人が手を差しのべてくれる。」という意味で、地道な努力を積み重ねる必要性を説いている言葉です。
私達と共に『成功するまで、諦めることなく、やり通す企業』を目指しましょう!
2010年度 基本スローガン
「変革はチャンス
一人一人の創造力と行動力で
未来を切り拓こう」 |
品質方針
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関与先のニーズを的確に把握し、常に最高のサービスを提供するように努める。 |
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| 2. |
より正確、より迅速にサービスが提供できるよう業務改善に努める。 |
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| 3. |
関与先へ提供するサービスの品質向上に常に努める。 |
品質スローガン
お客様から信頼と感謝と満足をしていただける事務所となろう
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